シャンプーをした後、濡れたまま放置は危険ってホント?正しいドライ方法は簡単です

髪の毛濡れたまま放置は危険

髪の毛をシャンプーした後、「長時間濡れたままにしていたり、バスタオルを巻いて値落ちしてしまった…」なんてことを、一度は経験したことがあるかと思います。これって実は、プチ注意が必要なのです。

育毛レディ編集部
シャンプー後、濡れたままバスタオルを巻いて放置するのは、注意が必要な理由について簡単にまとめてみました。

濡れたままにするとキューティクルが開いたままになる

髪の毛の表面には、キューティクルがあります。シャンプーをした後、濡れたままの状態だと、キューティクルが開いた状態のままになるので、髪にダメージを与えているということになります。

また、頭皮環境を乱す原因の1つでもあります。頭皮には、「皮膚常在菌」という常在菌があります。

濡れたまま放置しているとその菌が増える事もあります。つまり、濡れたままだと菌の増殖や活動を高めてしまうことになります。

タオルドライ後自然乾燥をしている人は要注意??

多いのが洗髪後に、タオルドライして、そのままバスタオルを巻いて自然乾燥する方も意外と多いみたいです。

私もお風呂上がりに、ドライヤーを後回しにて、スキンケアをしたり、ストレッチをしたり、テレビを見たりして、知らない間に寝落ちしていた…なんてことが以前ありました。

でも、キューティクルが開いたままになる、髪の毛のダメージにつながる、菌が増えてしまうことを知ってから、お風呂後速攻ドライヤーで髪の毛を乾かすようになりました。

タオルドライして、ドライヤーを使わずに自然乾燥している方は、頭皮の菌が繁殖して、匂いの原因になったり、髪の毛のダメージに繋がりますので、見直すようにしてくださいね。

育毛レディ編集部
ロングヘアーの方は、ドライヤーに時間がかかるので、後回しになってしまいがちですよね。でも、美しい髪の毛を保つためには、すぐに乾かすことが大事みたいですよ!

正しいドライ方法を身に着けよう!

美容室で、シャンプーをしてもらってから、ドライヤーで美容師さんに乾かしてもらった経験があるかと思います。どんな感じでドライヤーあててもらったか思い出してみてください。

一番簡単な正しいドライ方法を身につけるには、美容師さんのドライ方法を真似したらいいのです。仲が良い美容師さんがいたら、ドライヤーの正しい方法を聞くのもありですね。

正しいドライ方法は、そこまで難しくなく、抑えておきたいポイントは2つありますので、ご紹介いたします。

1.タオルドライは優しくふき取る

ドライヤーをする前にしっかりタオルドライをする事でドライヤーを使う時間を短くする事ができます。また、ゴシゴシタオルドライをするのではなく優しくふき取りましょう。ポンポンと優しく叩いて拭き取るのが理想的です。

ゴシゴシはキューティクルに傷がつくのでなるべくやらないように!

2.ドライヤーは髪の毛を乾かすのではなく頭皮を乾かすイメージを!!

もちろん髪の毛は乾かすのですが、イメージとしては頭皮を乾かす感じでするのがOKです。髪の毛の根本(頭皮)は乾きにくいので髪の毛を上げて頭皮を乾かしましょう。

ドライヤーに付属されているノズルを使って余計な部分にドライヤーをあてないようにするのもポイントの一つです。

  • 温風と冷風を交互に使うと髪の毛がまとまりやすくなります。
  • ドライヤーをした後は冷風で頭皮の熱を冷ましてあげましょう!

髪の毛を濡れたまま放置は危険のまとめ

この記事のまとめ

  • シャンプー後髪の毛が濡れたまま放置していると菌が繁殖する
  • 髪の毛を乾かす時は、頭皮を乾かすイメージを!
  • 冷風、温風を交互にうまく活用して乾かすように!
若禿げ女子
ついついお風呂から上がった後は、バスタオルでぐるんぐるんに巻いてスマホいじってしまうんだよね…
育毛レディ編集部
それ分かります。私もすぐにドライヤーを心がけているけど、やっぱりお風呂上がりはYouTubeみちゃうよね…笑

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